
マッサージに頼らない、自分で治せる体づくり

肩こりは日本人の自覚症状で最も多い悩みの一つで、特にデスクワーカーに多く見られます[3]。
「マッサージに行くと楽になるけど、翌日には元通り」 「整体に通っても一時的にしか改善しない」
そんな経験はありませんか?
実は、なかなか治らない肩こりの大きな原因は「姿勢の悪さ」と「肩まわりの筋力が弱っていること」にあると考えられています[2]。
マッサージは固まった筋肉をほぐしてくれますが、その効果は一時的。研究でも、マッサージの長期的な効果は限られていることがわかっています[4]。一方で、筋トレは肩こりの予防・改善に効果的だという研究結果が出ています[5]。
Woot!では、「初回のトレーニングで肩が軽くなった」というお声を多くいただいています。正しいアプローチで、肩こり知らずの体を手に入れましょう。
1つでも当てはまる方は、筋力不足による肩こりの可能性があります
マッサージで一時的に楽になっても再発するのは、根本原因が解決されていないから。 肩こりを引き起こす3つの原因を知ることが、改善への第一歩です。

長時間のPC作業やスマホを見る時間が長いと、自然と頭が前に出て背中が丸まる「猫背」になりがちです[2]。
この姿勢になると、背中にある肩甲骨(けんこうこつ:背中の上のほうにある三角形の骨)が外側に開いてしまいます。すると、首から肩にかけての筋肉が常に引っ張られた状態に。
つまり、8時間のデスクワーク中、肩の筋肉はずっと緊張しっぱなしなのです。
さらに、肩が内側に丸まる「巻き肩」が加わると、胸の筋肉が縮こまって、背中の筋肉がさらに引き伸ばされ、肩こりが悪化します。

良い姿勢をキープするには、背中や肩甲骨まわりの筋力が必要です。でも、デスクワーク中心の生活では、これらの筋肉を使う機会がほとんどありません。
特に40代以降は要注意。何もしなければ、40歳頃から少しずつ筋肉が減っていきます[1]。筋力が落ちると、良い姿勢を保てなくなり、肩こりがどんどん悪化する悪循環に。
「運動不足だとは思うけど、何から始めればいいかわからない」という方が多いのも事実です。

同じ姿勢を続けると、筋肉が縮んだまま固くなり、血液の流れが悪くなります。
血流が悪くなると、酸素や栄養が筋肉に届きにくくなり、疲労物質(体に溜まる疲れのもと)が蓄積。これが「こり」として感じる痛みやだるさの正体です。
マッサージで一時的に血流は良くなりますが、姿勢や筋力の問題を解決しない限り、また同じ状態に戻ってしまいます。
以下の項目に3つ以上当てはまる場合、筋力不足が肩こりの原因である可能性が高いです
1日6時間以上座りっぱなしの仕事をしている
週に2回以上の運動習慣がない
腕を真上に上げると、耳より後ろにいかない
壁に背中をつけて立つと、腰のあたりに手が入るほど隙間ができる
背中で両手を近づける動作がうまくできない
マッサージの効果が1〜2日しか持たない
パーソナルジム Woot!では、肩こりの根本原因にアプローチする4ステップのプログラムをご用意しています。
多くの方が初回から効果を実感されています。
最初にあなたの体の状態を詳しく確認します。
原因がわかれば、あなたに合った改善プランを作れます。
硬くなった筋肉をストレッチでほぐし、関節の動きをスムーズにします。
この段階で「肩が軽くなった!」と感じる方がたくさんいます。
良い姿勢を維持するための筋肉を鍛えます。
筋力がつくと、自然と良い姿勢をキープできるようになります。
ジムにいない時間の過ごし方も大切です。
トレーニングの効果を日常生活でも最大限に活かせます。
1時間に1回は立ち上がって軽く伸びをする
パソコンの画面は目の高さに合わせる
キーボードは体に近い位置に置く
気づいたら肩が上がっていないかチェック
足は床にしっかりつける
胸を開くストレッチ(壁に手をついて30秒キープ)
肩をぐるぐる回す(前後に各10回)
首を左右にゆっくり倒す(耳を肩に近づけるイメージで各15秒)
首の前側を伸ばす(上を向いて首の前をストレッチ、15秒)
肩をすくめてストンと落とす(肩の力を抜く運動、5回)
四つん這いで背中を丸めたり反らしたりする運動
タオルを使った肩回し
お風呂にゆっくり浸かる(38〜40度で15分以上)
枕の高さを見直す(首が楽な高さに)
スマホは下を向かず目の高さで見る
しっかり睡眠をとる(7時間以上が理想)
ストレス発散の時間を作る

あなたの肩こりの原因を一緒に探り、ぴったりの改善プランをご提案します。 多くの方が初回から効果を実感されています。まずはお気軽にご相談ください。

幼少期から食べることが大好きで、120kgオーバーの頃も。ながなが痩せたくても痩せられなかったが、独自の試行錯誤の末に「たくさん食べながら、痩せられる」方法を発見してきた。オリジナルの「ゆるふわ」に続けられるダイエットメソッドを提唱しつつ、日本一の体を決めるボディメイクコンテストで優勝、国内を始めNYでのモデルなど、活動の幅を広げる。
六本木・池袋で展開するパーソナルジム。科学的根拠に基づいたトレーニングと栄養指導を提供し、一人ひとりに最適化されたプログラムで目標達成をサポート。