
InBody測定 × 個別運動体験で、社員の"現在地"を可視化。
チームの会話と帰属意識が、自然と動き出す体力測定会です。
社員の健康と組織の活力。経営者の多くが「重要だ」と分かっていながら、
具体的な一歩を踏み出せずにいます。
デスクワーク中心の業務で、社員の体力低下を感じている。健康診断の結果も気がかりだが、対策の打ち手が見つからない。
補助金や認定制度の話は聞くものの、自社で何をすればいいのか具体的なイメージが湧かない。
リモートや分業化で、社員同士の偶発的なコミュニケーションが減った。チームの一体感を育てたい。
制度はあるものの、社員に響いている実感がない。投資した分の効果を感じられる施策がほしい。

まず「測ること」から始めましょう。体組成・筋力・運動パフォーマンスを数値化し、社員自身が自分の体と向き合う時間をつくります。測定後はトレーナーが個別にフィードバック。「自分のために動こう」という気持ちが、自然と生まれます。
業務用体組成計「InBody380N」で、一人ひとりの体の状態を詳しく測定します。数値で自分の体を客観的に見ることが、行動変容の起点になります。

測定結果を踏まえ、各自のレベルに合わせた運動を体験していただきます。「久しぶりに体を動かして、気持ちよかった」。そんな声をたくさんいただいています。

スクワット・ベンチプレス・デッドリフトの最大挙上重量から、DOTSスコア(性別・体重に依存しない筋力の客観指標)を算出します。

本格的なトレーニーが愛用する、レバーアクション式の本革ベルト。「基準クリア」を社内の目標として運用すれば、健康施策が一過性で終わらず、継続的なチームの話題になります。
単発のイベントで終わらせない。「測る」という体験が、組織の中に静かな変化を起こします。
InBodyの数値や、誰がどれくらい挙げられたか。共通の話題が部署を超えた会話を生みます。普段交わらない社員同士に、自然な接点が生まれます。
数値で自分の体を知ると、人は動き始めます。明確な目標があるから、日々の選択が変わります。
測定会の継続は、健康経営の取り組みそのものです。健康経営優良法人の認定を目指す企業様にも、定量的な施策実績として活用いただけます。
「会社が、自分の健康に投資してくれている」。この体験が、社員のエンゲージメントを静かに底上げします。
規模も頻度もご相談ください。まずは「やってみる」ところから始められます。
※ 具体的なお見積りは、人数・頻度・オプションメニュー(BIG3/DOTS測定含む)により個別にご案内いたします。
ある企業様での実施事例をご紹介します。経営者様が抱えていた「社員の健康維持」「メンタルヘルス対策」「チーム力の向上」という3つの課題に対し、まずは社員の"現在地"を知ることから始めました。
「想像以上に良かった。週1回の定期開催が決定しました」
InBody測定の数値を見ながら、社員同士で自然な会話が生まれました。「○○さん、筋肉量すごいですね」「私、基礎代謝が低いかも、一緒に運動しませんか?」。普段は部署が違って話す機会のなかった社員同士が、健康という共通言語で繋がっていきました。
実施後のアンケートでは「定期的に開催してほしい」という声が大多数。現在は週1回・曜日と時間を固定した定期開催が決まり、健康経営の中核施策として運用されています。
詳細レポートを読む貴社の規模・課題に合わせて、最適な開催プランをご提案します。
担当より2営業日以内にご連絡いたします。