
33件の研究・1,877名が証明した、「筋力 × 経営パフォーマンス」の方程式。
InBody測定 × 個別運動体験で実施する、「法人向け 体力測定会」。
社員の健康と組織の活力。経営者の多くが「重要だ」と分かっていながら、
具体的な一歩を踏み出せずにいます。
デスクワーク中心の業務で、社員の体力低下を感じている。健康診断の結果も気がかりだが、対策の打ち手が見つからない。
補助金や認定制度の話は聞くものの、自社で何をすればいいのか具体的なイメージが湧かない。
リモートや分業化で、社員同士の偶発的なコミュニケーションが減った。チームの一体感を育てたい。
制度はあるものの、社員に響いている実感がない。投資した分の効果を感じられる施策がほしい。

まず「測ること」から始めましょう。体組成・筋力・運動パフォーマンスを数値化し、社員自身が自分の体と向き合う時間をつくります。測定会にてトレーナーが個別にフィードバック。「自分のために動こう」という気持ちが、自然と生まれます。
業務用体組成計「InBody380N」で、一人ひとりの体の状態を詳しく測定します。数値で自分の体を客観的に見ることが、行動変容の起点になります。

測定結果を踏まえ、各自のレベルに合わせた運動を体験していただきます。「久しぶりに体を動かして、気持ちよかった」。そんな声をたくさんいただいています。

スクワット・ベンチプレス・デッドリフトの最大挙上重量から、DOTSスコア(性別・体重に依存しない筋力の客観指標)を算出します。

DOTSスコアの基準を達成した社員には、Woot!オリジナルのレバーアクション式・本革ベルトを贈呈。貴社ロゴの刻印やカラーも対応可。健康施策が一過性で終わらず、チームの会話と達成感がストックされていきます。
単発のイベントで終わらせない。「測る」という体験が、組織の中に静かな変化を起こします。
InBodyの数値や、誰がどれくらい挙げられたか。共通の話題が部署を超えた会話を生みます。普段交わらない社員同士に、自然な接点が生まれます。
数値で自分の体を知ると、人は動き始めます。明確な目標があるから、日々の選択が変わります。
測定会の継続は、健康経営の取り組みそのものです。健康経営優良法人の認定を目指す企業様にも、定量的な施策実績として活用いただけます。
「会社が、自分の健康に投資してくれている」。この体験が、社員のエンゲージメントを静かに底上げします。
筋力トレーニングと、心の状態・認知機能・睡眠・業務パフォーマンスとの関連は、世界各国の研究で報告されています。下記は運動・筋力トレーニング全般に関する第三者研究データであり、本サービスによる特定の効果・効能を保証するものではありません。Woot! の体力測定会は、社員が運動を「自分ごと」として始める入口づくりを目的とした健康増進サービスです。
世界各国のメタ分析で報告されている、運動とメンタルヘルス指標との関連性。

33件のRCT(1,877名)を統合したメタ分析。週3回・12週間の筋力トレーニング実施群と対照群を比較したところ、抑うつ症状の評価指標に有意な差が認められ、効果量は Hedges' d ≈ 0.66(中程度)と報告されました。健康状態・運動経験を問わず同様の傾向が観察されたとされています。
Int. J. Environ. Res. Public Health 掲載の21研究メタ解析。筋力が高い人ほど抑うつ症状の指標が低い傾向が報告され(OR 0.85)、身体活動量とは独立した関連が示されたとされています。
・若年層376名で効果量 g = −1.06(PubMed 2024 系統的レビュー)
・32件RCT 3,243名で SMD = −0.97(Wiley 2024)
・高齢者で効果量 −0.94(ScienceDirect 2024)
・うつ症状全般のRCTメタ分析(Frontiers 2025, Cunha PM et al.)
複数のメタ分析で、筋力トレーニング実施群と対照群の比較において抑うつ症状指標に有意な差が報告されています。
Gordon et al.(PubMed 2017)の16件RCT・922名メタ分析で、筋力トレーニング実施群と対照群の比較において不安症状の指標に有意な差が報告されました。性別・年齢・プログラム内容に関わらず同様の傾向が観察され、Nature Scientific Reports(2020)でも若年成人を対象としたRCTで類似の報告があります。
運動後に エンドルフィン・セロトニンの分泌が増加し、ストレス関連ホルモンのコルチゾール濃度が低下する生理反応が複数の研究で報告されています。気分指標の変化との関連についても国内外の研究で検討されています。
筋力トレーニングを含む運動は BDNF の分泌に関連することが報告されています。BDNFは神経細胞の成長・維持に関わるタンパク質で、海馬・学習・気分関連指標との関連が研究されている分子です。
「脳のウォームアップ」効果。会議前の判断力・記憶力を底上げ。

Georgia Institute of Technology(Acta Psychologica)の研究で、たった20分の筋トレ後に記憶力テストの成績が10%向上。海馬など記憶関連領域への刺激により、長期記憶の定着が促進されることが示されました。
ACE Fitness(2023)レポート。筋トレグループでワーキングメモリ・実行機能・情報処理速度の向上が確認。会議の集中力維持・迅速な意思決定に直結する「脳のウォームアップ」効果です。
Iowa State University(2022 AHA学会発表)の研究では、週3回の筋トレ群で平均睡眠時間が+17分長かったと報告されています。睡眠の質と気分・認知機能との関連は複数の研究で指摘されており、夕方の中強度トレーニングと深い睡眠(徐波睡眠)の延長を示した研究もあります。
欠勤削減・医療費削減・生産性向上。投資対効果が定量化されています。

週3回以上運動する従業員は、運動しない従業員に比べ業務パフォーマンスが+15%。週150分の運動習慣を持つ人は就業後の疲労感が30%減。健康改善により生産性損失が27%削減されたとする報告もあります。
企業ウェルネスプログラム調査(Wellhub)で、95%の企業がROIプラスを報告。2/3の企業が「投資額の2倍以上のリターン」を達成しています。労災・障害コストは平均32%削減、HRリーダーの91%が医療費削減を報告しています。
Sperity Health調査では、健康投資1ドル(約150円)あたり医療費約490円・欠勤コスト約410円の削減効果を報告(医療費3.27ドル・欠勤コスト2.73ドル)。健康施策は、人件費・採用コストと並ぶ「投資判断のしやすい打ち手」になっています。
※1ドル=150円換算。米国の医療制度・物価が前提のため日本にそのまま当てはまるものではありません。
※ 本セクションは、運動と心身・業務パフォーマンスの関連性に関する公開研究をもとにした一般的な情報提供です。Woot! の体力測定会は健康増進・運動機会の提供を目的とした非医療サービスであり、疾病の診断・治療・予防を目的とするものではありません。記載した数値・効果量は各研究での集団的傾向であり、個別の効果を保証するものではなく、効果には個人差があります。心身の不調を感じる方は、医療機関へのご相談をおすすめします。
規模も頻度もご相談ください。まずは「やってみる」ところから始められます。

※ 具体的なお見積りは、人数・頻度・オプションメニュー(BIG3/DOTS測定含む)により個別にご案内いたします。
ある企業様での実施事例をご紹介します。経営者様が抱えていた「社員の健康維持」「メンタルヘルス対策」「チーム力の向上」という3つの課題に対し、まずは社員の"現在地"を知ることから始めました。

「想像以上に良かった。週1回の定期開催が決定しました」
InBody測定の数値を見ながら、社員同士で自然な会話が生まれました。「○○さん、筋肉量すごいですね」「私、基礎代謝が低いかも、一緒に運動しませんか?」。普段は部署が違って話す機会のなかった社員同士が、健康という共通言語で繋がっていきました。
実施後のアンケートでは「定期的に開催してほしい」という声が大多数。現在は週1回・曜日と時間を固定した定期開催が決まり、健康経営の中核施策として運用されています。
詳細レポートを読む規模・課題・予算に合わせて、最適な開催プランをご提案します。
担当より2営業日以内にご連絡いたします。