コンビニで商品を選ぶビジネスパーソン
お悩み解決ガイド

コンビニ食でダイエット

セブン・ローソン・ファミマで選ぶ高タンパク低カロリー食

「コンビニ食=太る」は思い込み

ヘルシーなコンビニ食

「忙しくて自炊できない」「コンビニ食ばかりで太ってきた」

そう悩んでいませんか?

毎日残業でスーパーが閉まっている。週末は疲れて料理する気力がない。気づけば毎食コンビニ。そんなビジネスパーソンにとって、「自炊でダイエット」は現実的ではありません。

でも、安心してください。コンビニ食でも正しく選べばダイエットは可能です。

実は、コンビニには高タンパク・低カロリーの商品が豊富にあります。問題は「何を選ぶか」。選び方と組み合わせさえ知っていれば、コンビニ食でも太りにくい体を作ることができるのです。

この記事では、セブン・ローソン・ファミマのおすすめ商品から、PFCバランスを意識した組み合わせ例まで、忙しいあなたでも今日から実践できる方法を徹底解説します。

こんなお悩みありませんか?

以下の項目に心当たりがある方は、ぜひ最後までお読みください。

  • 毎日残業でスーパーが閉まっている
  • 自炊する気力・時間がまったくない
  • コンビニ食ばかりで最近太ってきた
  • 何を選べばいいかわからない
  • ダイエット中なのについ弁当や菓子パンを買ってしまう
  • 栄養バランスが偏っている気がする

コンビニ食で太る3つの原因

「コンビニ食は太る」と言われますが、実はコンビニ食そのものではなく、選び方に問題があることがほとんどです。まずは、太る原因を正しく理解しましょう。

コンビニの高カロリー商品

原因①:つい高カロリー商品を選んでしまう

コンビニに入ると、目立つ場所に弁当や菓子パン、揚げ物が並んでいます。これはマーケティング戦略。無意識に高カロリー商品を手に取ってしまう仕組みになっているのです。

高カロリー商品の例:

  • 唐揚げ弁当:約700〜800kcal
  • メロンパン:約350kcal
  • カツサンド:約400〜650kcal

さらに、栄養成分表示を見ない人が多いのも問題です。パッケージの見た目だけで選ぶと、知らないうちにカロリーオーバーになります。

栄養バランスのイメージ

原因②:栄養バランスが偏りがち

「おにぎり2個」「パン2個」「カップ麺」…こんな食事パターンになっていませんか?

コンビニ食が太りやすい最大の原因は、炭水化物に偏りがちなこと。タンパク質や野菜が不足すると、筋肉が落ちて代謝が下がり、さらに太りやすい体になってしまいます。

偏りがちな例:

  • おにぎり + パン(炭水化物 × 炭水化物)
  • カップ麺 + おにぎり(炭水化物 × 炭水化物)
  • 菓子パン + 甘いカフェラテ(糖質 × 糖質)
レジ横のホットスナック

原因③:つい余計なものを買ってしまう

レジ横のホットスナック、目に入るスイーツ、「新商品」のポップ。コンビニは「ついで買い」を誘発する設計になっています。

特に空腹時に買い物すると、衝動買いが増えます。「小腹が空いたから」と肉まんを追加、「疲れたから」とスイーツを追加...。こうした「+α」が積み重なって、カロリーオーバーになるのです。

ついで買いの例:

  • レジ横のフランクフルト:約180〜320kcal
  • シュークリーム:約150〜230kcal
  • 肉まん:約200〜250kcal

1日1つの「ついで買い」で、1ヶ月に約6,000kcal以上のオーバーになることも。

あなたのコンビニ食診断

以下の項目に3つ以上当てはまる場合、選び方を変えるだけでダイエット効果が期待できます。

コンビニでは弁当か菓子パンを選ぶことが多い

サラダチキンは買ったことがない

栄養成分表示を見たことがない

飲み物は甘いジュースや缶コーヒーが多い

昼食と夕食の両方がコンビニ

お菓子やスイーツも一緒に買ってしまう

Woot!のアプローチ

パーソナルジム Woot!では、「食べて痩せる」という新発想で、忙しいビジネスパーソンのダイエットをサポートしています。

コンビニ食が多い方でも続けられる方法を、4つのステップでご紹介します。

STEP 1

食事習慣の分析

まずは現在の食事パターンを把握します。

  • コンビニで何を買っているか確認
  • 1日の総カロリー・PFCバランスを算出
  • InBodyでの体組成測定

「何が問題か」を明確にすることで、最適な改善策が見えてきます。

STEP 2

個別の食事プラン作成

あなた専用のコンビニメニュー表を作成します。

  • 目標カロリー・PFCバランスの設定
  • おすすめ商品リストの提供
  • 組み合わせパターンの提案

「何を買えばいいかわからない」がなくなります。

STEP 3

効率的なトレーニング

週2〜3回の筋トレで効果が期待できる[1](運動ガイドに沿って設計)メニューをご提案します。

  • 代謝を上げる筋トレ
  • 短時間で効率的なプログラム
  • 食事との相乗効果を最大化

六本木駅・池袋駅から徒歩1分。仕事帰りに手ぶらで通えます。

STEP 4

継続サポート

ダイエットは一時的なものではなく、一生続く習慣です。

  • LINEでの食事アドバイス
  • 定期的な見直しと調整
  • 卒業後も年1回無料トレーニング(※コース修了者対象・要予約)

Woot!では、コース修了後も継続的なサポート体制でリバウンドを防止します。

コンビニ別おすすめメニュー

セブンイレブンのおすすめ

  • サラダチキン(プレーン/ハーブ/スモーク):約110kcal、タンパク質24g
  • たんぱく質が摂れるシリーズ(サラダ、スープなど)
  • もち麦おにぎり:食物繊維が比較的多い
  • 7プレミアム 具だくさん豚汁:約150kcal、野菜もタンパク質も摂れる
  • ゆで卵(2個入り):約150kcal、タンパク質13g

ローソンのおすすめ

  • サラダチキンバー:手軽に食べられるスティックタイプ
  • たんぱく質が摂れるシリーズ(サラダ・スープ):鶏むね肉やゆで卵入りで高タンパク
  • からむきゆでたまご:手軽にタンパク質補給
  • ナチュラルローソンのサラダ:野菜たっぷり
  • おにぎり(もち麦入り):食物繊維が豊富

ファミリーマートのおすすめ

  • グリルチキン:約110kcal、タンパク質18〜20g
  • 全粒粉サンド:食物繊維が豊富
  • サラダフィッシュ:魚でタンパク質補給
  • プロテインドリンク:トレーニング後にも最適
  • サバ缶・ツナ缶:良質な脂質とタンパク質が手軽に摂れる(全店共通)

避けるべきメニュー

  • 菓子パン・調理パン:高カロリー・高糖質(メロンパン約350kcal)
  • 揚げ物弁当:唐揚げ弁当は約700〜800kcal
  • カップラーメン:塩分・脂質過多、栄養バランス×
  • 甘いカフェラテ・ジュース類:見落としがちな糖質源
  • レジ横のホットスナック:ついで買いの罠

PFCバランス別おすすめ組み合わせ

ダイエットに重要なのはPFCバランス(タンパク質・脂質・炭水化物)です[2]。以下は、コンビニ食でも実践できる組み合わせ例です。

パターンA(女性向き)は1日約1,265kcal、パターンB(男性向き)は1日約1,650kcalを目安に設計しています。適切なカロリーは体格・年齢・活動量によって異なります。極端な制限は逆効果になることもあるため、専門家に相談しながら自分に合った量を見つけることをおすすめします。

コンビニ朝食の組み合わせ

朝食パターン

パターンA:女性向き(約385kcal)

  • バナナ1本(約90kcal)
  • ゆで卵2個(約150kcal)
  • 無糖ヨーグルト(約80kcal)
  • サラダチキンバー(約60kcal)
  • インスタント味噌汁(約40kcal)
  • タンパク質:約32g / 糖質:約33g / 脂質:約14g

パターンB:男性向き(約450kcal)

  • おにぎり1個(約180kcal)
  • サラダチキン(約110kcal)
  • ゆで卵1個(約75kcal)
  • 野菜サラダ(約80kcal)
  • タンパク質:約35g / 糖質:約49g / 脂質:約13g
親子丼と野菜スティックを組み合わせたコンビニランチセット

昼食パターン

パターンA:女性向き(約440kcal)

  • 蕎麦(約300kcal)
  • サラダチキン(約110kcal)
  • 野菜スティック(約30kcal)
  • タンパク質:約38g / 糖質:約61g / 脂質:約5g

パターンB:男性向き(約630kcal)

  • 親子丼(約600kcal)
  • 野菜スティック(約30kcal)
  • タンパク質:約25g / 糖質:約90g / 脂質:約19g
コンビニ夕食の組み合わせ

夕食パターン

パターンA:女性向き(約440kcal)

  • おにぎり1個(約180kcal)
  • サバ缶・水煮 半量(約170kcal)
  • 海藻サラダ(約50kcal)
  • インスタント味噌汁(約40kcal)
  • タンパク質:約25g / 糖質:約45g / 脂質:約18g

パターンB:男性向き(約570kcal)

  • おにぎり1個(約180kcal)
  • 焼き鮭(約160kcal)
  • ゆで卵2個(約150kcal)
  • 野菜サラダ(約80kcal)
  • タンパク質:約38g / 糖質:約45g / 脂質:約26g

夕食でも適度な炭水化物は必要です。極端に抜くと睡眠の質が下がったり、翌日のパフォーマンスに影響することがあります。魚に含まれるEPA・DHAは良質な脂質で、筋肉の回復にも役立ちます。

よくある質問

関連するお悩み

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執筆者について
About the author

青木泰蔵

青木泰蔵

NSCA-CPT認定パーソナルトレーナー

https://www.instagram.com/taizo_bm/

幼少期から食べることが大好きで、120kgオーバーの頃も。ながなが痩せたくても痩せられなかったが、独自の試行錯誤の末に「たくさん食べながら、痩せられる」方法を発見してきた。オリジナルの「ゆるふわ」に続けられるダイエットメソッドを提唱しつつ、日本一の体を決めるボディメイクコンテストで優勝、国内を始めNYでのモデルなど、活動の幅を広げる。


監修者について
About the reviewer

パーソナルジム Woot!

パーソナルジム Woot!

六本木・池袋のパーソナルジム

https://woot.fit/

六本木・池袋で展開するパーソナルジム。科学的根拠に基づいたトレーニングと栄養指導を提供し、一人ひとりに最適化されたプログラムで目標達成をサポート。

参考文献

  1. [1]健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023(筋力トレーニング)厚生労働省 e-ヘルスネット (2023)
  2. [2]日本人の食事摂取基準(2020年版)厚生労働省 (2020)
  3. [3]加齢とエネルギー代謝厚生労働省 e-ヘルスネット
最終更新日: 2026年2月15日