
在宅勤務で増えた体重、今からでも遅くありません

コロナ禍以降、リモートワークが当たり前になり、働き方は大きく変わりました。
通勤のストレスから解放された一方で、「気づいたら体重が増えていた」「スーツのズボンが入らなくなった」という声を多く聞きます。
健康診断でメタボ予備軍と指摘された方、階段を上がるだけで息切れするようになった方...あなただけではありません。
実際、テレワーク経験者1,104人を対象としたアンケート調査では、6割以上(62.9%)が「太った」と回答しています[1]。でも、正しい知識と対策があれば、解消は十分可能です。
「なぜリモートワークで太るのか」を理解することが、解消への第一歩です。 科学的な視点から、主な原因を解説します。

通勤では、駅までの徒歩・階段の上り下り・電車内での立位など、意識せずに体を動かす機会が多くあります。
通勤距離や歩行時間によって個人差は大きいですが、往復1時間程度の通勤で1日あたり数百kcal程度を消費していた可能性があります。
体脂肪1kgは約7,200kcalに相当するため[2]、この消費カロリーが毎日なくなると、長期的には体重増加につながりやすいと考えられます。
「特に食事量は変わっていないのに太った」という方は、まさにこの通勤消費カロリーの喪失が原因かもしれません。


在宅勤務では、通勤という「強制的な運動」がなくなり、生活リズムが乱れがちです。
また、キッチンが近いため間食の誘惑が常にあります。仕事のストレスを食で発散する「ストレス食い」も増加傾向に。
起床時間が遅くなり、夜更かしが増え、睡眠の質が低下する悪循環も、太りやすい体質を作る原因です。
以下の項目に3つ以上当てはまる場合、今すぐ対策が必要です
在宅勤務開始から体重が3kg以上増えた
1日の歩数が3,000歩以下
週に1回も運動していない
デスクワーク中、2時間以上立ち上がらないことがある
健康診断で体重・腹囲・血糖値などを指摘された
階段を上るだけで息切れする
「まずは自宅で運動を始めよう」と考える方も多いでしょう。
もちろん、自宅での運動習慣は大切です。ストレッチやスクワットなど、できることから始めるのは良いことです。
しかし、自宅筋トレには以下のような限界があります。
リモートワークで失われた消費カロリーを自宅運動だけで補うのは、実はかなり大変なのです。
リモートワークで失った運動習慣を、週1-2回のパーソナルトレーニングで効率的に取り戻しましょう。
パーソナルジム Woot!では、忙しいビジネスパーソンでも続けられるプログラムを提供しています。
InBodyの「CID」体型評価で、現在の筋肉量・体脂肪率・基礎代謝を測定。
リモートワークでどれだけ体が変化したかを数値で可視化します。
デスクワークで弱った筋肉を重点的に鍛えるメニューを設計。
姿勢改善・代謝アップを同時に実現します。
在宅勤務に合わせた食事タイミング・間食対策をアドバイス。
ラーメンやスイーツもOKの食べて痩せる方法を学べます。
週1-2回の来店を新しい生活リズムとして定着。
通勤の代わりにジムを習慣にすることで、運動不足を解消します。

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「今日は予定が空いた」というときも、当日予約プランで柔軟に対応できます。

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幼少期から食べることが大好きで、120kgオーバーの頃も。ながなが痩せたくても痩せられなかったが、独自の試行錯誤の末に「たくさん食べながら、痩せられる」方法を発見してきた。オリジナルの「ゆるふわ」に続けられるダイエットメソッドを提唱しつつ、日本一の体を決めるボディメイクコンテストで優勝、国内を始めNYでのモデルなど、活動の幅を広げる。
六本木・池袋で展開するパーソナルジム。科学的根拠に基づいたトレーニングと栄養指導を提供し、一人ひとりに最適化されたプログラムで目標達成をサポート。